蜂と薔薇。

旅行好きなジャニオタ(関ジャニ∞とSexy Zone)の日記

渋谷すばるさんの退所。

きっと嘘だ、と思っていた退所が本当でした。

 

4/14に緊急記者会見があると情報が流れ、それを知ったのは仙台でした。Sexy Zoneの仙台公演の一部と二部の間、お昼食べようとしたときに友達に「これ本当かな?」と会見のウワサがあることを知らされました。

 

退所は嘘だと思っていたけど、心のどこかでちょっと信じてた。そこに追加された記者会見のウワサ。 

 

もちろん食欲はなくなり、まぁそのお昼に買った牛タン弁当が激マズだったのもあるけど、とにかくいろんな人のツイートを見ました。そして覚悟をしました。会見も退所も本当の話だった時「そっか」と思えるように。

 

友達は「(会見のウワサを伝えて)ごめんね」と謝って、気を使って話しかけてくれましたがうまく笑えないし会話ができなかった。

 

「こんなウワサで悲しい思いしてるのもったいないよ」って。まさにその通り。その通りなのに強い口調で「2006年から応援してきて、一度メンバーの脱退を経験してる。webから名前が消える時のあの悲しみはもう二度と嫌なの。もし本当だったら、その悲しみを和らげるために覚悟をしてるの」って言っちゃって、あーわたしってば本当に最低。

 

仙台公演の二部は盛り上がるどころか、立ってることすらしんどくて、バクステ近くだったのにメンバーが来ても笑えなくて、ずっとすばるくんのことを考えてました。

 

ちょっとネタバレになっちゃうけど、【それでも夜は明けるけれど君にとってはつらいんだろうな】という歌詞で泣いてしまった。ちょっとだけ。ほんとにちょっとだけ、泣いた。他も歌詞とすばるくんも重ね合わせちゃって気が気じゃなかった。

 

わたしはやっぱりひとり遠征が合ってる。こういう時、誰も隣にいて欲しくない、話しかけて欲しくない、放っておいてって思っちゃうから。

 

帰りもすばるくんのことばかり。だれか確実な情報をツイートしてないか確認して、関ジャニ∞を聞きながら帰って、パパとママとも特に話さず寝る支度をした。そしてまたツイートを見てた。髪の毛を乾かさないで眠ってしまった。

 

4/15

起きたくなかったから17時くらいまでとにかく眠ってました。夜勤だから起きてラインを見てママからキャラクターが泣いてるスタンプが送られて来てて悟った。本当だったんだって。ファンクラブのページで全員のコメントを読んで泣きました。パパが部屋に来てご飯の心配と一緒に「すばる、残念だったな」っていう言葉を残していきました。この時は涙が溢れた。言葉にされるとツライ。

 

夜勤中もすばるくんのことを考えてました。もちろん関ジャニ∞のことも。うっかり泣いてしまわないように、悲しいことよりムカつくことを考えてました。先輩ともSexy Zoneの話をして関ジャニ∞の話は一切出てこなかった。気を使ってくださったのか、たまたま話題に出なかったのかわかりませんが心の底から感謝しました。

 

 

 

 

結局、やっぱりすばるくんが大好きで、関ジャニ∞が大好きで帰宅して家で号泣してしまいました。

 

ワイドショーは見たくないから佐藤くんのドラマを見て一瞬でもすばるくんを忘れようとしました。思っていたよりドラマが面白くて見事に見てる時はすばるくんを忘れることができました。

 

はぁ、今は落ち着いたけど。

今後どうなっちゃうんだろう、わたし、関ジャニ∞を応援し続けられるの??今後どんな時だってすばるくんを思い出しちゃう。つらいな。つらくなったり、苦しくなったり、悲しくて泣いたりするために応援してるわけじゃない。

 

でも関ジャニ∞から離れることなんてできないんだろうなぁ。。。