蜂と薔薇。

関ジャニ∞とSexy Zoneが好き。あと海外旅行も。ただの日記。

ジャニオタが感じたSexy Zoneのファンの七不思議。

⚠️これはツアー終了数日後に書いてずっと下書き保存していたものです。

 

わたしはSTAGEツアーが初めてのコンサートツアーだったのでファンを目の当たりにしたのも初めてでした。

 

関ジャニ∞とは違うファンの様子に驚いたり、刺激されたり、それはどうなの?と思うことがあったので書き留めます。

 

Sexy Zoneファンの七不思議

その①【会場内で写真撮りすぎじゃないですか?】

ジャニーズに限らず、日本の多くのアーティストはライブ会場の撮影を禁止しております。それは開演前の会場内も変わらず、ステージの写真、アリーナ構成など、とにかく禁止なのです。スタッフの方もプラカードを持って見回ってますよね。

 

でも撮りたくなる、その気持ちはわかる。今日座っている座席からの景色を残しておきたい、わかるわかるちょーーーーーーわかる。

 

でも禁止されているのでわたしは写真は撮らず肉眼レフで心のシャッターを切りまくって脳内のメモリに残す。(よくディズニーオタクをしている時に発していた言葉です)

 

ですが周りを見るとコソッと撮ったり、堂々と撮ったり。セルフィーで記念撮影なんてことも。

 

わたしはアーティスト側の人間ではないので撮影を目撃しても注意はしませんが、これでいいのかとは思う。

 

どのアーティストのファンでもいますがセクゾは特に多かった。

ダメと言われているからやらない、当たり前のこと。撮りたいという“欲”を抑えることができるのが人間。欲を抑えられないのは動物です。理性というブレーキがぶっ壊れているようなのできっと外で排泄もできちゃうのでしょう。犬や猫のように。

 

その②【会場内の写真をSNSに載せすぎじゃないですか?】

その①に関連しておりますが、撮った写真をツイッターやインスタグラムに載せてしまうのはなぜでしょう。しかも全人類が見れるような設定で。

 

その席、特定されません?大丈夫ですか?わたしが事務所の人間なら操作して席番洗い出してブラリ入りさせますね。

 

その③【うちわのクオリティ高すぎませんか?】

わたしがジャニーズにはまった当時は手書きのカンペスタイルは見たことがなかったので、そのうちわを見ると見慣れていないこともあり手抜きのような印象を抱くのですが、そうでなくしっかり型取っているうちわのクオリティ、皆さん職人ですか!?と聴きたくなるほど上手でびっくりしました。

 

デザインも可愛かったりオシャレだったり。

 

横浜公演でよく見た松島くんファンのうちわ、目立つし松島くんを見ているとそのうちわも自然と目に入って覚えてしまいました。松島くん本人は絶対に覚えていると思います。すごい。余裕でうちわを高く上げていたのでそれが残念でしたが、そうでなくても目立つデザインでした。

 

ドーム公演になるとうちわなんて作ったって…という気分になりますがアリーナクラスなら見てもらえるチャンスがあるので今後のツアーは気張って作成しようと思いました。

 

その④【もっと盛り上がらないんですか?】

わたしは静かに見るタイプなので自分のことは棚に上げますが、静かな公演が多かったです。皆さん上品すぎます!わたしのようなタイプが多いのかもしれませんが、せっかく10代のフレッシュなファンが多いのだからアホみたいに叫んで歌えばいいのに!!

 

わたしが10代のころはとにかく安田さんの名前を呼びライブの最後は「ありがとーーー!!」と叫んでいました。もうこの歳になると恥ずかしさが勝りできませんが。

 

上品かつ、周りが静かだから自分もという日本人特有の同調精神を感じました。

 

福岡公演でわたしの後ろにいた4人の高校生はとても楽しそうに騒いでいて、スタトロ時に松島くんにファンサービスを貰っていたのでやっぱり楽しそうにするのって大事だなーと思いました。

 

その⑤【親御様のお迎えの数】

さすがメンバーが若いだけあってファンも若い女の子が多い、これはわかっていました。福岡公演終わり、そそくさと会場をでたわたしの目に飛び込んだ大勢の親御様のお迎え。福岡の会場が微妙な位置にあるので、お迎えはありがたいんだろうけど、今でも驚いてます。

 

親御様が協力的で羨ましいです。せっかくご理解のある親御様がいるのだからいっぱいセクゾを応援してほしいですね。何か夢中になるとき、親のサポートは必ず必要になりますから。親の理解なしに全力で応援はできませんからね。

 

その⑥【グッズは買わないの?】

初日。遠征組のわたしは「まぁこれからも公演あるし買えなくてもいいや」と気軽な気持ちで物販に向かいましたが30分で購入できました。関ジャニさんの47の初日はGWということもありましたが5時間待ちました。グッズは買わないのが最近のステータス?と思いました。「買ってもいつかゴミになる」と悟っているのでしょうか?たまたまわたしが物販へ向かった時間が良かったのでしょうか?

 

はたまた違う入手ルート(フリマアプリなど)で手に入れているのか。

 

その⑦【愛情の多さ】

ファンが若く、メンバーも若い。普通の10代の子たちだったらしないような経験を乗り越えてきた関係を感じました。「え!?ここ泣くとこ!?」というところで涙しているファンを見て、わたしには想像できないほどの愛情を持って応援してきたんだなぁと思いました。

 

いつでも担降りできる、それでもしなかった。

 

今までのSexy Zoneの魅力ってなんだろう。

わたしが関ジャニさんばかり好きでいた過去のSexy Zoneが、ファンを手放さなかった魅力ってなんだろう。離れていったファンを「それぞれの道へ歩んだあなた」と歌詞にできたSexy Zoneの強さってどれほどのものなんだろう。

 

七不思議の7つ目は、まだまだド新規のわたしにはわからない彼らと彼女らの魅力。

 

 

以上。